【トップリーグ結果速報】総合順位決定トーナメント1回戦!日本選手権大会に駒を進めたのは!?


【トップリーグ結果速報】総合順位決定トーナメント1回戦!日本選手権大会に駒を進めたのは!?

12月1日、2日にかけて、トップリーグの総合順位決定トーナメントが開催されました。

総合順位決定トーナメントでは、リーグ戦の成績に応じて1〜8位トーナメントと9位〜16位トーナメントの2つに振り分けられます。

1〜8位トーナメントの準決勝(2回戦)と決勝および3位決定戦(3回戦)は、第56回日本ラグビーフットボール選手権大会を兼ねて開催されます。また、9〜16位トーナメントの中の下位4チーム(13〜16位)はトップチャレンジリーグの1〜4位のチームと入れ替え戦に進むことになります。

1〜8位トーナメントの1回戦の結果&トーナメント表

それでは、早速、どのチームが日本選手権へと駒を進めたのかを見ていきましょう。
まず、上位チームの勝敗とトーナメント表は次のようになっています。

トップリーグ1~8トーナメント1回戦結果

2連覇中のサントリーが辛くもクボタを下すとともに、そのサントリーにリーグ戦で唯一土をつけた神戸製鋼がリコーを下して勝ち上がっています。また、ホワイトカンファレンス1位通過のヤマハ発動機が順当に勝ち上がりましたが、昨年2位でホワイトカンファレンス2位通過のパナソニックをレッドカンファレンス3位通過のトヨタ自動車が破りました。
実力伯仲の試合が多く、2回戦以降の日本選手権も目が離せません。

9〜16位トーナメントの1回戦の結果&トーナメント表

続いて、下位チームの勝敗とトーナメント表は次のようになっています。

トップリーグ9~16トーナメント1回戦結果

こちらは、レッドカンファレンス6位のトヨタ自動織機にホワイトカンファレンス7位のキヤノンが勝利をしていることを除いては、カンファレンスでの順位が結果にも現れたような形。キヤノンは順位こそ7位でしたが、リーグ戦から上位勢を相手に接戦の好ゲームを展開していたため、実力を存分に発揮することができたといった形でしょうか。

総合順位決定トーナメントの2回戦は、12/8〜9に行われます。
いよいよ大詰めの2018シーズンから目が離せません!
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