【ラグビールール解説】ノット1メートルについて


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ノット1メートルとは

ノット1メートルとは、ラインアウト時に双方のチームのレシーバー陣が1メートル以上離れていない場合に適用される反則となります。

ノット1メートルの反則が取られると、相手側のペナルティキックで再開となります

ノット1メートルを取られるシチュエーションとは

このノット1メートルはラインアウト時にスローワーが投げるふりをして投げないといった時、逆にオフェンス側が並び終わった後にすぐにボールを投げ入れた時、レフリーとのコミュニケーションがうまく取れない時などに起こりやすくなります。

このノット1メートルは基本的にはあまり見る機会が少なく、コールされるのが珍しい反則です。

ノット1メートルを取られないためには

ノット1メートルを取られないためにはレフェリーとのコミュニケーションをしっかりと取り、自チームと相手チームの間が1メートル以上距離があることを確認してからプレイする必要があります。

また、双方のチームが並ばないとラインアウトが始められないため、ディフェンス側は準備が出来るまでプレイの状況をよく見てラインアウトを始めることも大切です。
しかし、”故意”にラインアウトを遅延させたと認められた場合も反則となるので注意しなければなりません。

ノット1メートルはレフリーとのコミュニケーションが大事

おーつき
今回はノット1メートルについて。 やけど、俺はバックスやったし、全然わからんな。
たーじ
まぁ、そやろな。 ラインアウトだけの反則やし。
おーつき
たまーに吹かれてるよな、これ。 1メートルくらい普通に離れたらええんちゃうん。
たーじ
わかってないなー。 ラインアウトでは高さも重要やけど、相手から遠いとせっかく高く上がっても手を斜めに伸ばさなあかんから、高さが行きひんねん。 まっすぐ最短距離で行く方が有利ってことやな。
たーじ
なるほど、それで出来るだけ近寄りたくてノット1メートルになるっていうことやな。
おーつき
そういうこと! まぁ、近すぎる場合はプレーの再開前にレフリーが言ってくれることが多いから、そんなに取られることはないんやけどな。