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ノット5メートルとは

ノット5メートルとはラインアウトの際、ラインアウトに参加する選手がタッチラインから5メートル以内に立っていた場合に取られる反則です
ノット5メートルが取られた場合、その再開方法はマイボールの権利を持つチームが2種類から選ぶことができます
ラインアウトのポイントの延長線上と15メートルライン上の交点から、相手チームボールのフリーキック、または、スクラムで試合を再開します

ノット5メートルはどんな反則?

ラインアウトはボールを投げ入れた後、タッチラインから5メートル以上離れた地点でキャッチをしなければなりせん
それにもかかわらず、選手が5メートル以内に立ち、ボールを受け取ってしまうとノット5メートルという反則になります。

ノット5メートルを取られるシチュエーションとは

ノット5メートルはラインアウトの時に起こる反則。
ラインアウトに参加する先頭の選手が振り向いてボールを受けるサインや、後ろの選手が先頭選手の前に回り込んでボールを取るサインなどの場合、ノット5メートルが発生しやすくなります
ラインアウトでリフティングをしない場合に起こる反則、つまりすぐに攻撃を仕掛けたい場面やラインアウトの高さがなく、ボールを奪われてしまう可能性がある場合のラインアウトでは特に気を付けなければいけません。

ノット5メートルを取られないためには

普段と違うサインプレーをするつもりであっても、焦らずにラインアウトをスタートすることが大切です。
ラインアウト開始前に、参加する先頭選手は立ち位置の確認をし、後方の選手は稼働可能な範囲を確かめることが反則を取られないための重要なポイントです。

焦りは禁物!ノット5メートル

おーつきおーつき

今回はノット5メートルについて。
ラインアウトの時の反則やな。

たーじたーじ

ラインアウトも結構独特な反則が多いよなぁ。
おーつきは結構ラインアウトで一番前に行ってた気がするけど、取られたことある?

おーつきおーつき

結構ある(笑)振り向いてボールもらう時に、勢い余って5メートルラインを足が超えてしまうんよ。
普段はジャンパーをリフティングしてるから、いざ自分がボールをもらうってなると焦ってしまうんよなぁ。
本番では足元の確認なんかせぇへんしなぁ。

たーじたーじ

まぁ、実際試合でやったら、おーつきにボール来るんバレバレやしな。

おーつきおーつき

はっ!今気づいたけど、それやったら毎回毎回並ぶ時に確認しといたら、敵はいつほんまに俺が取るかわからんのちゃう!?

たーじたーじ

いや、そんなしょうもないこと考えてる暇があったら、足を超えへんようにする練習する方が先やろ。