NTTコミュニケーションズシャイニングアークス

チームロゴ
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
ファーストジャージ
NTTコミュニケーションズシャイニングアークスファーストジャージ
セカンドジャージ
NTTコミュニケーションズシャイニングアークスセカンドジャージ
おーつき
創部は1976年と歴史のあるチームです。 トップリーグでの最高成績は2016年度の5位、今後の成長次第では優勝争いに食い込んでいける可能性のあるチームです。 通信事業という特性からかHPが非常に充実しており、迫力のあるプロモーションビデオの他「未来プロジェクト」という、「選手達がラグビーと社業の両立に向け、どのような未来を描いて、考え・行動していくか!」というような興味深いプロジェクトも行っています。 また今年度より練習拠点を千葉県の浦安市に移し浦安市と「相互連携・支援協力」するという協定を結び、より地域に密着したチームとして活動を行っています。
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NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの注目選手

ガース・エイプリル(SO/FB)

ガース・エイプリル(SO/FB)

シャイニングアークスが2018年8月に獲得したのは、スーパーラグビーのレッズに所属し、キャップこそないものの南アフリカA代表のSOを務めたこともあるガース・エイプリル選手。登録としてはSO/FBですが、CTBやWTBもできるユーティリティプレーヤー。キレのあるステップと持ち前のスピードを活かして、どうトップリーグのディフェンスラインを切り裂くのか注目です!

小倉 順平(SO)

小倉 順平(SO)

今年、入団四年目を迎える小倉順平選手は、昨年から日本代表にも選出され、4キャップを獲得。名実ともにチームの中核選手となりました。チームの司令塔となるSOとして、NTTコムの攻撃をどう組み立てていくのか、個人のプレーだけでなくゲームメイクも見所です!

石橋 拓也(CTB)

石橋 拓也(CTB)

石橋選手は、2016年に初キャップを獲得したCTB。高校日本代表、U20日本代表にも選ばれた経験を持つ選手です。ハードなタックル、鋭い切り込みなど、チームを支える頼れるCTB。攻めと守りの起点となるポジションなので、この人の調子が試合の勝ち負けを左右することになるかも!

NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの新規加入選手

名前 ポジション 身長・体重 出身校 前所属チーム 代表歴
平井 将太郎 PR 185/122 帝京大学
斉田 倫輝 LO/FL/NO8 190/95 法政大学 U20日本代表
ジュニアジャパン
法政大学 副キャプテン
佐藤 大樹 LO 190/103 慶應義塾大学 高校日本代表
喜連 航平 SO 175/83 近畿大学
池田 悠希 CTB 185/98 東海大学
石井 勇輝 WTB 184/96 東洋大学
石井 魁 WTB 179/85 東海大学 東芝 U20日本代表
トロケ・マイケル
(四宮 マイケル)
CTB/WTB 182/102 日本大学 釜石シーウェイブス 7人制日本代表
Alex Mafi
(アレックス マフィー)
HO 179/108 St Joseph’s college レッズ
Garth April
(ガース エイプリル)
SO/FB 176/85 Hoerskool Florida シャークス
Robert Kruger
(ロバート クルーガー)
LO/FL 193/113 North-West University ライオンズ

NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの選手一覧はこちら

NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの退団選手

名前 ポジション 在籍年数
八藤後 裕太 LO / FL 10年(2008年〜2017年)
西村 渉 SH / SO 9年(2009年〜2017年)
菊池 功一郎 WTB 9年(2009年〜2017年)
石神 勝 LO 8年(2010年〜2017年)
小川 優輔 FB 6年(2012年〜2017年)
Elton Jatjies SO 5年(2013年〜2017年)
佐藤 勇人 PR 3年(2015年〜2017年)
髙 悠也 WTB 2年(2016年〜2017年)
Franklin Calugay WTB 2年(2016年〜2017年)
Max Woodward CTB / WTB 1年(2017年〜2018年)
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NTTコミュニケーションンズシャイニングアークスの特徴

チーム名の由来について

シュアイニングアークス」とは光によって作られる円弧でチームロゴにもなっています。 トップリーグでの更なる躍進と未来に向けて力強く矢を引くチャレンジャーの意味が込められています。

チームコンセプト

チームコンセプトは、「All Out Complete PADS」です。

まず「PADS」ですが、これは英単語の「Achivement(達成)、Aggressive(積極性)、Defence (守備・防御)、Support(支援)、Spirit(精神・魂)」の頭文字を取った造語であり、目標達成のために力を合わせ、積極的に魂のこもったプレーをするという意味があります。

Complete(完璧)」「All Out」には、「PADS」で表したプレースタイルをノーサイドのホイッスルが鳴るまで全員が一丸となって完全に力を出し尽くすという意味が込められています。

NTTコミュニケーションンズシャイニングアークスの歴史

1976年にNTTの前身である日本電信電話公社東京支社ラグビー部として創部しました。

1999年のNTT再編によりNTT東日本ラグビー部として発足します。
2005年にはトップリーグとの入替戦に出場するもワールドに敗れ昇格ならず。
2007年にNTT東日本ラグビー部が、NTTコミュニケーションズラグビー部として活動開始します。
2009年にトップイーストリーグを初制覇し、トップチャレンジ1にて豊田自動織機、マツダを破り1位となりで念願のトップリーグに昇格しました。

過去5年間の成績

2017-2018
トップリーグ9位
2016-2017
トップリーグ5位
2015-2016
トップリーグ8位
2014-2015
トップリーグ8位
2013-2014
トップリーグ13位
T:トライ G:コンバージョンゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

昨シーズンリーグ戦(レッドカンファレンス)最終成績

順位 チーム 勝点 T G PG DG 得点 失点 得失
5 NTTコミュニケーションズ 31 6 1 6 42 25 15 1 310 277 33

チーム情報

チーム名称NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
愛称シャイニングアークス
企業名エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
所在地東京都千代田区内幸町1丁目1番6号
代表者山本恭子
チームホームページhttps://www.ntt.com/rugby/
創部年1976年